【バンヤンツリー・プーケット宿泊記(前編)】チェックインの様子とシグニチャープールヴィラを紹介

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2023年のゴールデンウィークはシンガポール、プーケット、バンコクの3ヶ所に旅行。3ヶ所といってもシンガポールはストップオーバで1泊、バンコクはトランジットで日帰り観光なのでメインの目的地はプーケット(計4泊)ということになります。

今回はプーケット島到着日に1泊した「バンヤンツリー・プーケット」の宿泊記(前編)です。

チェックインの様子からシグニチャープールヴィラの客室、プールを紹介いたします。

バンヤンツリー・プーケットを宿泊先に選んだ理由

バンヤンツリーはアジアを代表する高級ホテルチェーン「バンヤンツリー ホテル&リゾート (Banyan Tree Hotel & Resort‎s)」の中核ブランドですが、1994年創立時に一番最初にオープンしたのが、今回宿泊した「バンヤンツリー・プーケット」になります。

私自身、バンヤンツリーグループとの関わりは2002年にインドネシアのビンタン島旅行の際に系列の「アンサナ・ビンタン」に宿泊したこと(当時はヴィラに興味がなかったのでアンサナに)、そして「アンサナ・ビンタン」に隣接する「バンヤンツリー・ビンタン」のレストラン「サフロン」で食事をしたことがありました。

その時の印象が深く残っていて、いつかバンヤンツリーの一丁目一番地であるバンヤンツリー・プーケットに泊まってみたいなと考えておりました。

アクセス:空港からホテルへの移動はKKdayの貸切チャーター車空港送迎が便利

プーケット国際空港からバンヤンツリーまでの移動は「KKday」の貸切チャーター車空港送迎サービスを利用。

料金はエリア毎に設定されており、エリア内のホテルは一律料金で明確。バンヤンツリーのラグーナエリアは2,237円(為替レートにより変動)とリーズナブルでした。支払いも予約時に事前クレカ決済するため現地通貨の用意も必要なく便利ですね。

大人2名利用でしたのでセダンかと思いきや3列シートのバンタイプで車内も広々でゆったり、革張りの内装で清潔でした。

空港から30分ほど乗るとラグーナエリア入口の植栽が見えてきます。

上空から見たラグーナエリアです。バンタオビーチの白砂と海が美しい。バンヤンツリー・プーケットはもちろん、私たちが泊まったヴィラもバッチリ写っています。

予約は三菱UFJプラチナアメックスのコンシェルジュ経由がお得

こちらのホテル予約はクレカ(三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード)のコンシェルジュサービスを通じて手配。

特典内容はホテルによって異なりますが、バンヤンツリー・プーケットの特典内容は以下の通りです。

2名分の朝食無料やホテル内レストランやスパで利用できる100$USD相当のクレジットが付くのが嬉しいですね。

三菱UFJプラチナアメックスのコンシェルジュから提示された特典内容
※空室状況による

2名様分のご朝食/泊

100USD相当のホテルクレジット/1滞在

・無料Wifi

・お部屋の1ランクアップグレード※

・アーリーチェックイン※

・レイトチェックアウト※

これら付帯サービスが付く分、宿泊料金に上乗せされているのでは?と疑問に思う方もいると思います。実際のところはケースバイケースですね。過去に他のホテルで見積をお願いして内容を比較したら、公式サイトの料金より高くてお得じゃなかったケースも多々あります。

従ってコンシェルジュから提示された条件と公式サイトでの料金とよく比較して判断するようにしましょう。コンシェルジュに見積依頼したからといって必ずしも手配する必要もありません。そこはドライでいいと思います。

今回、私が予約したタイミングではコンシェルジュ提示の金額と公式サイトの宿泊代金が同等だったのでコンシェルジュ経由で手配しました。つまり朝食2名分と100$USD相当のクレジットなどの付帯サービスを無料で享受できますので旅行好きの方にはおすすめしたいクレカです。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスカード
筆者が思うココがおすすめポイント

コンシェルジュ経由のホテル手配で朝食無料やホテルクレジット、ルームアップグレード、アーリーイン・レイトアウトといった特典を利用可能

プライオリティパスは本会員と家族会員の2枚発行可能

海外旅行時の自宅〜空港間スーツケース1個が出国時、帰国時ともに無料配送

入会ご希望の方いらっしゃいましたらご紹介いたします
公式サイト側新規入会キャンペーン最大15,000円相当(3,000ポイント)
紹介UR Lからの入会10,000円相当(2,000ポイント)
上記2つ合わせて最大25,000円相当(5,000ポイント)を獲得可能

【ポイント獲得条件は2つ】

✅ 紹介URLからの入会申し込みとカード発行

✅ 入会日から2ヶ月後末日までに「MUFGカードアプリ」へのログインとショッピング利用

 ※ショッピング利用は10万円以上で15,000円相当のポイントがもらえます。

 ※10万円ぴったり利用した時が還元率15%で最もお得。

 買いたいものがなければ、Amazonギフト券の購入でもOK

カード年会費は22,000円(税込)でプラチナカードとしてはリーズナブルな部類に入ると思います。

10万円のカード利用で25,000円相当が得られますので初年度は実質無料どころか3,000円手元に残りますね。

チェックインの様子

ホテルに12時過ぎに到着。部屋の準備はできていないということで(そりゃそうだ)、チェックイン手続きだけ先に済ませます。

ロビーはオープンエアーのため暑いです。まだプーケットの暑さに身体が慣れておらずウェルカムドリンクのサトウキビジュースが冷えてて生き返る〜

冷房の効いた場所がないか聞いたらゴルフ場のカフェへどうぞということで、ビールとアイスクリームをオーダーしクールダウン。

ビールとアイスクリームはいずれも150バーツで約600円とお値段抑え目。

ほどなくして、部屋の準備もできたようでカートでヴィラまで送ってもらいます。

シグニチャー・プールヴィラ紹介

我が家が今回宿泊した部屋はシグニチャー・プールヴィラ(270㎡)になります。

ランク的には2ランクアップされたようです。

バンヤン・プールヴィラ(1キングベッド)170㎡→予約した部屋
セレニティ・プールヴィラ(1キングベッド)140㎡ 
シグニチャー・プールヴィラ(1キングベッド)270㎡ →アサインされた部屋
ダブル・プールヴィラ1300㎡

リゾートマップ全体像。想像していたより広いです。自転車を貸してもらえるので利用している人が多かったかな。

ヴィラの入口は木製の門扉、鍵も掛かります。

中に入ると正面に庭が見えて、右手はオートロックではない玄関ドアです。

入口から見た庭はこんな感じ、

さまざまな種類の樹木や花があり、鳥もたくさん来て癒されました。

(プールと庭の詳しい写真は後述スライドショーでご覧ください)

客室に入ると窓際にワーキングデスク、奥の壁側にはミニバーのカウンターや冷蔵庫などがあります。

こんなところで1ヶ月ほどテレワークしてみたいな。。

冷蔵庫内は無料ではありません。ヴィラとしては珍しいですね。

紅茶、コーヒー、牛乳は無料です。ミネラルウォータはターンダウンでたくさん貰いました。

前室から引き戸を開けるとメインの部屋があり、さらに引き戸を開けると水回りに続きます。

メインの部屋はスキップフロアでゾーニングされている造り。三段上がるとローベッドがあるシンメトリーなレイアウト。(←家内談)

ベッドから見渡すプール、庭も美しい。

ウエルカムフルーツはミカン。以前泊まったプーケットのプールヴィラでもこのミカンでした。。

なんでかな?あまり美味しいとは思わないけどね。

天井は高くシーリングファンあり。窓にはカーテンのかわりに木製のスライドドアが付いています。

続いて水回りです。

シャワールームは完全独立で庭から入ってすぐの場所にあるので使いやすかった。シャワーはレインとハンドの切替あり。給排水問題なし。

洗面カウンターは高級ヴィラによくある女性用と男性用が別れた造り。

手前が拡大鏡の付いた女性用、ポーチの中には女性用のアメニティ、アメニティの内容は一般的。アウトサイドバスの出入口ドアの奥が男性用洗面カウンターでポーチに男性用のアメニティが入っています。

アウトサイドバスは暑いので結局使わなかった。かつ、お湯の出し方が分かりにくい水栓でターンダウンのスタッフに教えてもらいました。バスタブは室内にあった方がよかったな。

トイレはバスタブと植栽が見える大きな窓があり爽やか。プレーンシェイドを下ろせば目隠し可能。

洗面カウンターの対面にはそれぞれオープンのクローゼットあり。スリッパとビーサンが用意してあり、ナイトウエアにもなる薄手のバスローブが掛かっています。

昼のプール

夜のプール

ホテル共用プール

ヴィラのプールに飽きたなら、ホテル共用のプールもおすすめです。

かなり広大。流れるプールやジャグジーもあり幅広い世代で楽しめますよ。

最後に

バンヤンツリー・プーケット「シグニチャープールヴィラ」の客室&プールと共用プールを紹介しました。

バンヤンツリーブランド発祥の地ということで設備面の老朽化を心配していましたが、そんな心配は杞憂でした。バンヤンツリーブランドの名に相応しいホテルでメンテナンスもしっかりされておりました。

私たちは今回1泊だけの滞在でしたので、次回来ることがあれば最低でも2泊して周辺含めてゆっくりしたいなと思いました。

次の記事は、バンヤンツリー・プーケットの「The Water Court」での朝食と「Saffron」での夕食の様子 です。

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