万博に合わせて昨年オープンした関空の新しいラウンジ、「KIX Lounge Premium」を紹介します。
場所は、化粧品などの大混雑免税店エリアを抜けたところのソファなどがある大きな空間の中央付近にあるエスカレーターでワンフロア上がったところにあります。
まず上がってすぐ目の前にKIX Lounge Kansaiがあり、こちらは各アライアンスのステイタスホルダーやJAL以外のビジネスクラス搭乗者が利用するラウンジになります。こちらは3回ほど利用しましたが感想はまあまあ〜のラウンジです。
そして、今回紹介しますプレミアムラウンジは奥まったところに入口があって、JALのステイタスホルダー、ビジネスクラス以上、他社のファーストクラス利用者のためのラウンジとなり、普段ファーストクラスになんぞ乗らない我が家にはちょっと特別な感じのラウンジとなりますが、今回はJAL727バンコク行きエコノミークラス利用で入場させていただきました。JGCサマサマですね。
では、入口と内部、ブッフェの様子からご覧ください。













1番奥にはバーカウンターがあります。




そしてお隣りのラウンジとの決定的な違いはオーダーのメニューがあることです。

写真は紙のメニューですが基本はテーブルにあるQRコードを読ませてオーダーします。


牛肉のタルターレ 黄身ソース




お料理はどれも美味しくて確かにKIX Lounge Kansaiとは運営会社が違うのは分かりましたが、ファーストクラスに乗るときにこちらだとどうなんでしょうか… 空間的にもビジネスクラスラウンジ止まりな気がしました。(国際線のファーストクラスラウンジ入ったことないんだけどw)
またナップルームはないですが、照明を落とした空間でオットマン付きチェアでゆっくりできるエリアはあります。

シャワールームは2室か3室かで少ない為、入室すぐに予約されたら良いと思います。
ベルを渡されて鳴ったら受付で歯ブラシなど必要なものをもらって入ります。
広さはKIX Lounge Kansaiよりはゆとりがありますが、羽田成田のJALANAビジネスクラスラウンジのようにお手洗いはなかったと記憶しています。
そして、ラウンジ利用やショッピングをゆっくりしたいかたに有益な情報です!
ご存知の方もおられるかもですが、JAL727便のカウンターオープンは3時間前の21時55分ですが、セルフの預け入れ、自動チェックイン機では6時間前から対応されています。
今回我が家は地元からの空港リムジンバスの都合で早めに着いてしまいNODOKAカフェで時間を潰そうかと思っていたところ、自動チェックイン機が使えることを教えていただきかなり早く出国できラウンジでゆっくり過ごすことができました。
乗り継ぎがある時はバゲージスルーや2レグ目のチケットなどカウンターで確認しながら手続きしたいですが、シンプルな1レグだけだと自動チェックインで何ら問題はないですよね。
KIOSKは荷物にあの華やかなプライオリティタグはつきませんが、もちろんプライオリティの印字はありますしデータもあるのでスワンナプームでは荷物を早く受け取ることができましたのでご安心ください。
以上妻のラズベリーでした。
むらさきマイラー夫婦が行く!