祝世界ベストホテル2026 総合1位の快挙!【パティーナ大阪 ジュニアスイート宿泊記①】 ホテル館内を紹介します♪

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なんと今年、アメリカの旅行月刊誌『Travel + Leisure』の「World’s Best Awards 2026」で、パティーナ大阪が世界のホテル総合第1位に選ばれました!

パティーナ大阪 米国 Travel + Leisure誌にて日本のホテルとして初めて 「World’s Best Hotel」(世界ベストホテル第1位)に選出

約20万人が投票したとのことで、総合1位だけでなくアジアのシティホテル部門でも堂々の1位! 日本国内ではパティーナ大阪だけがランクインだそうです。凄いですね。

また、パティーナ大阪が所属するカペラグループは4年連続でホテルグループ部門1位となり、もう最強の地位を築いておられます。ミシュランガイドでも1ミシュランキーだそうです。

そして、偶然我が家の今年の結婚記念日をパティーナ大阪で過ごしてきましたので、この機会に撮影した写真や夕食、朝食、客室などを紹介させていただきます。

予約ルート

まず予約は一休から。GHAチタン会員でもあるのですが、公式よりお安かったから一休にしました。 予約したジュニアスイートで、公式は約13万円、一休は9万円台だったと記憶しており、この差額は看過できませんよね!結局ディナーコースをいただいても11万円台で済みましたから。

したがって、チタン会員の2段階アップグレードは適用されませんので客室は予約したカテゴリーのジュニアスイートのままでしたが、眺望や階層はベストに近いお部屋を準備いただいたと感じました。
実は一休予約でもGHA特典はあるのか否か事前に問い合わせた時に「アップグレードはあり」と返信があったものの、当日チェックイン時に「間違いでした」と言われた経緯があるのです。

しかし、他の特典であるレイトチェックアウトやGHAポイントはいただけましたよ。これに関しては上記エピソードのフォローなのか、いつもそうされているのかは未確認で分かりません。

アクセス

大阪メトロ谷町線の谷町四丁目駅とJR環状線の森ノ宮駅のちょうど中間にあり、どちらからも徒歩アクセス可能です。 主観ではメトロの方が公園やレストランなどがあり明るい雰囲気で、パティーナ大阪の建物がドーンと見えてオススメです。

駐車場は機械式の方で一泊5,000円。 スタッフも多く、待合のソファなどもありラグジュアリーホテルらしい車寄せでした。 レイトチェックアウト分も追加料金なしでした。

ホテル館内の様子

ホテル入口は2ヶ所、ショップやレストランがある方と、直接エレベーターに乗れる道路側とにあります。

ホテルショップ

接地階のレストラン「P72」も雰囲気良く、スイーツなどはこちらで購入できます。

レストランにはテラス席もあり、遣水とミニ滝の和洋折衷庭園を見ながらお食事できるようです。

話を戻しまして、私たちは車寄せでスタッフにバゲッジを預けてエレベーター前まで案内いただき、レセプションのある20階へ上がりました。
レセプション階でエレベーターを降りると、思わずため息が出る絶景、大阪城ビューです。 これがもうインバウンドの心を鷲掴みなんでしょー。

そのパノラミックな大阪城ビューを堪能しながらウェルカムドリンク、チェックイン手続きが行われます。 テンション上がりますよ!

このレセプションがある階の奥にはバー「SONATA BAR & LOUNGE」があり、テラス席も用意されており夜は雰囲気抜群です。

許可をいただき営業前ですが写真を撮らせてもらいました。館内は見応えがあるのでついウロウロしてしまいますが、スタッフはむっちゃウェルカムな感じで明るいのが良いですね。日本の湿っぽさがなくて好きです。また英語もネイティヴ並みのスタッフが多いので、インバウンドも安心して滞在できて評価が上がったのかもしれません。

夜のバーはこんな感じ、素敵です。

また、レセプションのワンフロア下の19階には朝食ブッフェやバスク料理が食べられるダイニング「IÑAKI」と、アフタヌーンティーができる「にじり」があります。
19階と20階は特徴的な螺旋階段でつながっており、ここも昼夜共に映え写真スポットです。 夜の階段写真は、食後に案内してくださったスタッフにアングルをご指南いただきました。

夜の20階チェックインエリアの様子はこちらです。

朝食後に見せていただいた午前中の「にじり」の様子はこちらです。

また、宿泊者のみ利用できるリスニングルームがあり、入ってみました。 シンディ・ローパーの写真とサインもありましたよ。

他のレストランは「BARIN」という鉄板焼きなどが食べられるところがあり、確かシェフはJW奈良からいらしたと聞いたような気がします(不確か)。大阪のウォルドーフのブラッスリーはW大阪からのシェフだとか、いろんな話を聞くので記憶がゴッチャになる年頃…勘違いしていたらすみません。

次のブログでは客室、素敵すぎるプール、お食事など紹介します。

以上、妻のラズベリーでした。

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