シンガポール・チャンギ空港T1のBritish Airways LoungeとQantas Business Loungeをホッピング

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日本への帰国の際に訪れたチャンギ空港ラウンジレポートです。

JALビジネスクラス搭乗の際はDnataラウンジを指定されますが、今回敢えて利用せずに「British Airways Lounge」と「Qantas Business Lounge」の2ヶ所をラウンジホッピングしてみました。

ラウンジの場所はターミナル1の3Fにあります。保安検査通過後、左手に進むとラウンジの表示が見えるのでエスカレータで3Fへ上がります。

2ヶ所のラウンジは、すぐ近くにありますのでラウンジホッピングも捗ります。

BAラウンジ & Qantasビジネスラウンジの入室基準

•  ビジネスクラスおよびファーストクラス利用者

•  ワンワールド上級会員(サファイヤ以上)

 ※JGCをお持ちの方でしたらエコノミークラスでも入室できます。

British Airways Loungeの様子

営業時間:16:00 〜 22:00

受付で搭乗券を見せ入室します。訪問したのは11月上旬でしたがクリスマスツリーが迎えてくれました。

ダイニングエリアへと続きます。

インテリアはシックで落ち着いた感じ。

一番奥まで進むとビジネスコーナーもありました。

ダイニングエリア

ブッフェとオーダ(ケータリング)のハイブリッド形式です。

ブッフェ台には、サンドイッチやフルーツ、サラダ、春巻き、温野菜などが並んでいます。

アルコールの種類はかなり豊富。赤ワインだけでも3種類、ウイスキー、リキュール類もずらりと並んでいます。スコッチウイスキーはシングルモルトで有名な「グレンフィディック」までありました。

スマホでオーダ可能

席にあるQRコードを読み込みオーダできます。

スマホで簡単にドリンク、料理をオーダでき、オーダした料理は席まで届けてもらえるのは便利ですね。

以下はメニュー画面。

シャンパンをオーダします。

フードもオーダできます。この日のメニューは、パスタでトマトバジルとボロネーゼでした。

シャンパンの後、グレンフィディックをロックでチビチビとやります。サテとチキンのトマト煮がお酒によく合います。

Qantas Business Loungeの様子

Qantasのラウンジはファーストクラスラウンジとビジネスラウンジの2ヶ所あり、本記事で紹介するのはビジネスラウンジになります。

営業時間:Qantas運行便の出発4時間前〜最終便出発まで

広さ的にはBAラウンジよりもかなり広くて席数も多いです。インテリアは明るくカジュアルな感じ。

バーカウンター

バーカウンターがあり、こちらでドリンクをオーダします。

シャンパンの用意はなく、スパークリングでした。

ダイニングエリア

ブッフェ台には色鮮やかで美味しそうな料理が並んでいます。サラダの野菜もみずみずしい!

お腹の空き具合で今回ラクサとデザートくらいしかトライできませんでしたが、次回来た時には他の料理にも挑戦したいです。

ラクサとデザートで〆ます。ラクサはクリーミーでコクがあって好きなタイプ。

最後に

チャンギ空港のBAラウンジとQantasビジネスラウンジの様子(主にドリンク、フード)を紹介しました。海外の航空ラウンジは久しぶりの利用でしたが、日系航空会社は感染症対策と称して料理の質や空間をもダウンサイジングさせているのに対し、外資系航空会社のラウンジは、料理の質やドリンクの種類、空間的居心地とすべての面で優れていると感じました。

日系もいつまでもビーフカレーばかり売りにせず、もうちょっと頑張って欲しいものです。

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