今年は特典航空券でイタリアとフランスに行ってまいりました。
ご存知の方も多いと思いますが、日本を含むアジアから、エールフランス運航便ヨーロッパ往復ビジネスクラスがJALマイル11万と+燃油・諸税約3万円弱で取得できます。(燃油・諸税の費用は目的地により変動します)
JAL運航便よりも燃油・諸税がかなり抑えられ安価です。
しかし昨今、日本発着は希望の日時で押さえることが極めて困難なため苦肉の策として、韓国仁川から出発し、帰着地もシンガポールです。
それではエールフランス・ビジネスクラス往路の機内食をご覧くださいませ。
ICN→CDG(仁川からシャルル・ド・ゴール)
ランチ
搭乗したらお決まりのシャンパンやジュースが配られます。


機内食メニューは以下の通りです。




安定飛行に入ったら、人気のチーズスナックとドリンク、そしてすぐに前菜です。
午前11時40分発のフライトなのでランチです。
前菜は変わらず美味しく、イズニーのバターも変わらず、大好きなので嬉しいです!



メインは今回事前に予約しておらず、当日ビーフステーキを選択しましたが、やっぱり硬くて残念なものでした。
しかも、以前日本からのフライトではマッシュポテトやグラッセなどが美味しかったのですが、韓国便は野菜もダメダメで残念至極w


デセールはスイーツかフルーツ、イチゴのケーキにしましたが地味な見た目なのにちゃんとしたお味のケーキでびっくりしました。

その後は、ギャレーに行くとお菓子があるのですが、何故か複数のCAにチョコレート美味しいから食べてね!とアピールされて、おまけに着陸前にも配ってくれたので4枚ほどお土産になり滞在先でのおやつとなりました。
でも一昨年搭乗時とは内容が変わり2種類あるチョコレートのうち1種が違う味になっていました。ノアール71%がカカオ濃くて好きです。(向きが逆さですみません、機内が暗いのでよく見えていません)
赤い箱のショートブレッドは今回初めて食べましたが美味しいですね。
着陸前のミールサービス

到着前にも2種類から選べるお食事があり、夫はしっかり目のチキン、私はパスタにしました。
デセールはシュークリーム、中のカスタードが好みでした。
シートは関空発よりひとつ新しい機材なのかなぁと思いましたが、衛生面では問題ありでした。埃っぽかったのでダニに刺されなくてホッとしました。新しく導入されたソフィテルとのコラボのキルティングマットのおかげかも。
またフルフラットにすると完全に頭が囲われた状態になるのでよく寝られました。13時間のうち6時間は寝たと思います。
A350ビジネスクラス・シート




CDG→FLR(シャルル・ド・ゴールからフィレンツェ)
フィレンツェ行きはバスで離れたゲートまで移動、タラップではないですがボーディングブリッジ横の入口まで階段がありました。バスはもちろん優先で乗車できるので座れます。

機内食
シェンゲン内国内線扱いなので、温かいお料理はないのですが、これまた非常に良い味付けで日本人なら3名分ほどの大盛りで来ますw
夫のシャンパン(ポメリー)もグラスにたっぷり、ご機嫌さんです。
デセールはもちろん美味しいです。

景色はスイス上空を飛ぶので楽しめました。

エールフランスのシェンゲン内フライトは搭乗した時にコックピットのドアが開いていることが多いのですね。ちょっとワクワクします。

以上、妻のラズベリーが往路の様子を紹介いたしました。
むらさきマイラー夫婦が行く!