【HOTEL THE MITSUI KYOTO 宿泊記】客室とおすすめ館内アートツアーを紹介

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京都の「HOTEL THE MITSUI KYOTO」に宿泊してきましたのでレビューしたいと思います。今回は、客室と館内アートツアーについて紹介します。

客室に向かう途中にもアート作品が展示されています。

客室紹介 〜プレミアルーム・ツイン〜

今回宿泊はプレミアルームルーム(3階)です。予約した部屋から1ランクアップグレードされたようです。多謝。

客室カテゴリー
デラックスルーム(43−51㎡) →予約した部屋
プレミアルーム(50-67㎡)   →宿泊した部屋
ガーデンルーム(47-61㎡)
ニジョウルーム(50㎡)
デラックススイート(55-65㎡)
エグゼクティブスイート(78-86㎡)
ガーデンスイート(95-97㎡)
ニジョウスイート(112㎡)
Onsenスイート(101-111㎡)
プレジデンシャルスイート(213㎡)

部屋のグレードが上るに従って、当然眺望も良くなります。我が家の場合は市街地ビュー、且つ京町家とか風情のある眺望でもなく普通のマンションビューでした。。。

眺望の良さは部屋のランクに比例

市街地ビュー

 ↓

庭園ビュー Good!

 ↓

二条城ビュー Very Good!!

和を意識したインテリア

「茶室を現代的に解釈した客室」の謳い文句のとおり、和の空間美とモダンとの調和が随所に見られます。室内にもアート作品が飾られています。

造りのしっかりとしたテーブルとソファ

ウエットエリア

洗面は2ボウルで広くて使いやすいです。

タオルは今治産でふかふか仕様。ガウンは軽くて柔らく上質な肌触り。地下のショップで確か28,000円くらいで販売しておりました。

ふかふかのガウン

バスタブは広く、深い。たっぷりのお湯でリラックスできます。一人で入るには勿体無いくらいです。

館内アートツアーはおすすめ

宿泊者向けのサービスとして、館内ツアーがあります。京都らしく和装のアンバサダー(おじさん鼻の下伸びまくり)と共に館内のアート作品、梶井宮門の歴史、庭園、四季の間などを説明いただきながら巡ります。

現在は16:30と17:30の二部制で所要時間は45分です。(参加費用は無料)

事前予約必須 です。

印象的だったのは、梶井宮門の話で宮大工が門を移築するにあたり、一つ一つのパーツにバラし再度組み上げたとのこと。その数1000個にもなったそうです。

もう一つ、ホテル玄関口のHOTEL THE MITSUIの看板の話しで、HOTEL THE MITSUIの文字下にある横棒です。これ実は棒線ではなく、ウッタテとトメがある漢字の一の字なんだそう。日本最高峰のホテルブランドを目指したいという想いが込められているそうです。

HOTEL THE MITSUIの下の横線は一(いち)を表す
漢字の一

アートツアーの写真はスライドショーをご覧ください。

梶井宮門

最後に

HOTEL THE MITSUI KYOTOの客室と館内アートツアーを紹介しました。

こちらのホテルのコンセプトである「和の空間美とモダンとの調和」は客室内にもしっかり表現されていて、京都らしさを感じることができます。アートツアーはアトラクションとして参加するのも楽しいですし、三井の中の三井たる総領家の歴史を学ぶこともできるのでおすすめです。

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