【パティーナ大阪 ジュニアスイート宿泊記②】 客室を紹介します♪

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宿泊しましたジュニアスイートを写真とともに紹介いたします。
こちらも妻のラズベリーが書きますのでよろしくお願いします。

ひとつ前のブログでも記しましたように、GHAチタン会員ですが一休からの予約のためアップグレードはなく、予約したジュニアスイートのままアサインされましたが、十分満足できる居心地良い客室でした。

そう、ジュニアスイートというよりは、ほぼスイートルームの造りで内装の質感も高くディテイルも凝っています。

またジュニアスイートは二面採光の角部屋だと思われますが、運良く北西角に位置する客室をアサインいただきました、北西角ですと正面に大阪城、左手には難波宮跡公園、歴史博物館が見えて視界が開けて清々しかったです。

では順にご覧ください。

客室までのアプローチ

客室に行くエレベーターは、20階レセプション階から専用となります。
ダイニング利用のビジターゲストとは違う動線なので安心ですね。

エレベータホール

日本らしい意匠のエレベーター内部です。

エレベータ内部

ジュニアスイート・入口

ドアを開けたら日本のお玄関のようなスペースです。


シューズ置き場があったり靴を履く特に便利なベンチがあったり姿見があったり、正面はスリットから裏手にあるクローゼットの間接光が入ります。
そして段差はないもののリビングエリアに入ると床はフローリングになります。
ここから室内をスリッパゾーンにして使用していました。

ジュニアスイート・客室(75㎡)

入室して手前エリアはソファやテーブルセット、ミニバーなどがあります。

スライドドアを開けていたら写真のように大阪城まで一望です!

リビング・ダイニング

ルームキーはタッセル(組紐)付きパティーナチャームです、鍵に見えませんよね。

冷蔵庫内

冷蔵庫内のソフトドリンクは無料とのこと、珍しいものが多くて選ぶのが楽しかったです。

西側fix窓に面して畳ベンチもあります、このようなちょっとしたスペースは物置に良いですよねー

開放的なバルコニー

奥のベッドエリアからはバルコニーに出られて大阪城、西側の難波宮跡公園などが見渡せます。

バルコニーには、寝椅子まであり春と秋には寛ぎスペースとして最高だと思います。

水回りとクローゼット

水回りはゆったりとした設計でラグジュアリー感がありました。
入ってすぐにオープンのクローゼット、つまりウォークインクローゼットを通り抜けて奥のウェットエリアに行く動線です。

筒状の袋入りなのはヨガマットでしょうね。

手前にドア付きお手洗い、洗面台から続いているカウンターに椅子付きドレッシングスペース、奥にダブルボウルの洗面です。

バスルームは洗い場付きで大きめのバスタブ、バスピローありです。

アメニティは十分に揃っており、シャンプーなどがバンフォードで使用感良しでした。

洗面カウンターのスリットから柔らかい間接光が入るのも設計の秀逸さを感じました。

夜は違う表情を見せる客室

夜はもちろんターンダウンあり、
結婚記念日の美味しいケーキもいただきました。

夜は石垣をモチーフにした部分がより立体的に見えるような照明プラン、インテリアに惚れ惚れしました。

客室からの眺望〜大阪城パノラマビュー

そしてお待たせしました!10階からの眺望です♪ ツインのジュニアスイートは10階までなので最高階です。

低くなったぶんレセプション階からより天守閣が近くなったように見えます。

大阪城に特に魅力を感じていない私達でさえテンション上がるこの眺望、

インバウンドにとっては忘れられない景色となる事でしょう〜

 と、キレイにまとめたところでw客室紹介は以上です。

写真は私がサブスクで購読しているTravel + Leisureから引用させていただきました。

こちらの写真にあるような唯一無二の大阪城ビュープール紹介に続きます。

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